台湾での展示会視察(201808~09)

先日、8月最終週と9月1週目に台北で開催された2つの展示会に参加してきましたのでその簡単なレポートを記述したいと思います。

 

 

8/29~31 Photonics Festival in Taiwan 2018

OPTO TAIWANなど3つの展示会が同時開催されていました。

今回は主に液晶ディスプレイ関係の展示を目的に見学しました。

その時に目立った商品を撮影してきました。

 

4Kから時代はすでに8Kへ。

こちらはミラータイプの液晶モニター。例えば洋服屋さんで試着しながらその場でネット注文できてしまうという時代です。

こちらは16枚のモニターを合わせた超巨大277インチディスプレイ。

都市部のショッピング街などで映えそうですね。

 

続いて、6インチ程度の携帯用ディスプレイを合わせたもの。

 

曲面タイプの携帯用ディスプレイ。

 

クルマ用ディスプレイの未来進化形。かっこいいです。

液晶ディスプレイのブースは日系メーカーも多かったですが、やはり地元台湾メーカーも大小様々なメーカーが出展していて、非常に活気がありました。

これ以外にも金属加工品メーカーも出展しており、いくつか新たなメーカーさんとも名刺交換できました。機会を見て工場も訪問してこようと思います。

 

 

9/5~7  SEMICON TAIWAN 2018

半導体、光技術関係製品の展示会。

来場者の数だけで言えば、前週のOpto Taiwanよりも倍近い数の賑わいで、半導体業界の好調ぶりが伺えました。

 

デモに見入るお客さんで通路が塞がれてしまうほどの盛況ぶり。

大きなブースでは綺麗なお姉さんでお客さんの目を引く工夫。

 

半導体製品や設備では、日系メーカーの出展が非常に目立ちました。

光技術やその他のブースでは流石に地元台湾メーカーも目立っていましたが、私は今回台湾メーカーの発掘を目的に視察したので、そういう点ではあまり収穫は成らず。。。しかし、半導体業界の好調さを肌で実感できたという意味では有意義な展示会視察だったと思います。

また、もう一つの目的だった、以前私が日本で勤務していた光技術メーカーの出展ブースにお邪魔することができ、かつての同僚に再会・挨拶できたことが大変嬉しかったです。そのあと、台北市内で一緒に会食もできて、昔話に花を咲かせつつも元同僚達の活躍を目の当たりにして自分ももっと頑張らなければ!と刺激を受けました。非常に有意義な1日でした。

また次回台湾で展示会があるときには参加してレポートしたいと思います。

 

 

それではまた!